お手軽お手頃にDHAを取り入れるには

DHAの効果は?と聞かれた時に頭に真っ先に浮かぶのは「記憶力が良くなる」というイメージ。その他にも中性脂肪・コレステロールの低下や認知症予防にも効果があるとされています。

青魚に多く含まれており、こんなにいい事尽くめならば料理に取り入れない手はないでしょう。

生でいただくのが一番効果的なのですが、毎度刺し身というのも味気ないですし、新鮮なだけあって安い買い物ではありません。

では加熱した場合は?というと、DHAが多く含まれている脂を逃さず調理すれば効果は期待出来るそうです。

中性脂肪を落とすのに脂を取り入れる…ちょっと逆説的な話ですが(笑)煮込んで汁ごといただく良い方法と言えば……そう、「カレー」です。一時期流行りましたよね!?鯖カレー。

あれは栄養面でもしっかりと理に適っていて、脂を逃がす事なくいただける最善の方法なのです。

生で買ってきた鯖を入れるのも勿論良いのですが、缶詰でも美味しく仕上がるのが良いところ。その場合は汁ごと全て投入するのを忘れてはなりません。

そして、缶詰を使った煮込み料理でカレーをオススメする理由というのもありまして…。それは、いわゆる「レトルト感」をスパイスが消してくれるという事です。

和風の煮物を作ったら、どうしても「缶詰の味」というのが前に出てしまって残念な結果になってしまうのですが、(それも美味しいのですけれど…)カレーなら脇役として良い隠し味になってくれる。

その点も鯖カレーが流行った理由なのかも知れないですね。栄養価の高いDHAを上手に取り入れて、健康な身体を保ちましょう。

歳をとるにつれて魚料理が好きになってきました

子供の頃は肉料理が好きで、夕食のメニューが魚だとちょっとガッカリしていた私。

「歳をとると、魚のほうが美味しいんだよね」と言いながら美味しそうに魚料理を食べている両親を見て「絶対に肉のほうが美味しいに決まっているのに…大人の味覚っておかしいなぁ」と不思議に思っていたものですが、実際に歳を重ねてみると両親の気持ちが分かります。

魚料理は本当に何でも美味しいです。

一番好きなのは刺身や寿司ですが、その他にも白身魚のあんかけやソテー、煮つけなど、魚は種類も多いので色々な味わいを楽しめるというのも肉料理と比べて良い点じゃないかなーと思います。

最近は肉と魚どっちが良い?と言われたら迷わず魚と答えますね。

それに、魚料理の良いところはDHAが含まれているところ。DHAと言えば脳に効果があり、頭が良くなると言われている成分ですよね。

集中力がアップするという効果もあるそうなので、これからも積極的に魚料理は食べるようにしたいですね。

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