魚料理は日本人の健康の源である理由

日本は島国であり、四方を海で囲まれているため、古くから魚料理が多く食されてきました。

魚料理は肉料理に比べて健康的であるというイメージがありますが、そこにはちゃんとした理由があるのです。

それは多くの魚に含まれてているDHAという成分が関係しています。

DHAは正式名称を「ドコサヘキサエン酸」と言い、血液をサラサラにしてくれる効果があります。

とくに青魚には多く含まれ、これにより血行がよくなり高血圧を抑制してくれるほか、中性脂肪を分解して動脈硬化を防いでくれる働きがあります。また脳にもよいとされ、加齢とともに衰えていく脳の働きを活性化させることで認知症などにも効果が期待されています。

昔は意識することなく自然に魚料理を食していた日本人ですが、食の欧米化により次第に魚料理から肉料理を多く食べるようになりました。気づかぬうちに肉中心の食生活を送っている方や、揚げ物をよく食べるような方はたまに意識して魚料理を食べるようにしましょう。

DHA効果で成績アップを期待します

青魚に含まれているDHAは頭が良くなる、血液サラサラ効果があるというのをよく耳にします。

我が家には花粉症、アトピー性皮膚炎、視力も悪く、また成績も悪く、そしてこの4月からとうとう受験生になる息子がおり、何としたものか…といつも頭を抱えています。

そこでこのDHAがたっぷり含まれている青魚をたくさん食べて脳神経の発達や記憶力アップといった効果を期待し、少しでも私なりにフォローしていこうと決めました。

色々と調べてみるとDHAは脳神経だけでなくがん抑制やコレステロール値を下げる、またアレルギーにも良いとのこと。

積極的に取りたいと思っています。我が家では真イワシが好きなので今は真イワシを中心に少し多めのオリーブオイルと黒コショウでカリッと焼いたり大葉とくるくると丸めて片栗粉で揚げたり色々と応用し、なるべく一品おかずに入れるように心がけています。

成績が上がったかといえばまだまだですが、あんなにひどかったこの時期の花粉症でアトピーが悪化していましたが今年は落ち着いています。

取り続けることが一番だと思っていますのでこの一年間は特に青魚料理でサポートしていきたいと思っています。

魚料理で効率良くDHAを摂取するには

DHAを摂取するのにおすすめの魚料理

どんな魚料理にしたら美味しく、効率良くDHAを摂取できるのか意外と知りませんね。

DHAは熱に弱く、加熱しすぎると成分が溶け出してしまうので一番はお刺身です。

火を通す場合は煮込んでスープごと食べられるような魚料理が良いようです。お味噌汁などそういったのものなら作りやすく、毎日の食卓にも並べやすいですね。

簡単に作れる煮魚も良いと思います。

DHAとは

魚に含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)、聞いたことはあってもどんなものなのかよく知らなかったりしますが、DHAは摂取することで高血圧や動脈硬化など血液の疾患を予防する効果などがあるようですが、体内ではほとんど作られないそうです。なので食品などから摂取するしかありません。

どんな魚に多く含まれるのか

DHAは青魚に多く含まれています。イワシやサバやサンマなどを積極的に食べるようにするといいでしょう。

マグロにも多く含まれているのでお刺身などでいただくのが良いです。

魚には他にも健康に良い成分が多たくさん含まれているので、調理方法も工夫してたくさん食べるようにしたいですね。

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